今日こそ天恵牧場のすだち牛!

じゃーん!かわいいでしょ!IMG_3938.jpgすだち牛は、赤牛なんですよ〜!

この表情が物語ります!
居心地の良さを☆

天恵さんの牛舎にお邪魔した時、
すごく静かな事に違和感を感じました。
牛と言えば、「モォ〜〜〜!」の鳴き声ですが、
その鳴き声が全く聞こえない!

天恵さんに伺うと、
鳴く牛は、何らかのストレスを感じて鳴いているそうです。
ここ天恵牧場では、すべての牛がリラックスして育てられてるんですね〜。

ほら、こんな人(ケータローさん^^)がカメラ構えても、逆に人懐っこく寄ってきます^^IMG_3942.jpgよく見てください!(分かりにくいですが…^^;)特徴のある体系してるでしょ!
胴がズンドウ型してます!お尻が大きいのが赤牛の特徴みたいですが、
ここ天恵牧場で育てられたすだち牛は、特にその傾向にあるようです!

真野シェフが盛んに言ってたのが、「豚みたいですね〜!」です^^全くその通りでした!

さてこの愛くるしいほどの表情を見せる‘すだち牛’、
天恵さんの安全安心は当たりまえ、餌の拘りはもちろん、
牛の足元に敷く‘おがくず’まで無垢のおがくずに拘ります!
よって、堆肥も完全有機!引き合いが多く足らないくらいだそうです!
(以下、HPより抜粋
天恵牧場の堆肥には、一部EMぼかし・愛媛AI(現在検討中)などの良質な発酵菌を使用し、敷き藁も最近は手に入りにくくなって割高ですが安心して使える無垢の木(天然の木材)などの間伐材を使ったおがくずにこだわって、高知県伊野町から往復8時間以上かけて取り寄せています。
おがくずを牛が舐めたり呼吸の時に吸い込んだりしても安心なように、有害物質が含まれている危険性のある集成材のおがくずは一切使いません。
有害物質を含む危険性のある集成材を使わないことで肥料の安全性を高め、農作物の安全性に少しでも貢献できればと考えております。


あっ、そうそう天恵牧場さんのHPご覧下さい!→
すだち牛誕生ストーリーは必見!ブログに当日お邪魔した記事がちょこんと^^天恵さんありがとうございます!

さて、この穏やかな表情で育つすだち牛の特徴ですが、
赤身のうまさに力を入れているそうです!
赤身のうまさといえば、肉の旨味!
脂身の甘味を追求するのではなく、
肉本来の味を追求しているそうです!

ちなみに真野シェフは、イチボというおしりの部位に惚れ込んでおられます!
南海荘のタタキにもイチボはたま〜に登場しますね!

さてここからは、一度切り離してお伝えしたいシーンになりますが…
どーん!IMG_3943.jpgこれが命をいただくという事ですね。
次にお邪魔しました、マルナカ食品さんでのシーンです!IMG_3944.jpgIMG_3947.jpg真野さんが仕入れたすだち牛のイチボ↑
3つに分かれていますが、三角形の形をしているのが分かりますね!
ちなみに一番いいところは、上の三角形している所でやわらかいそうです!

今まで、お肉屋さんに「これイチボ」って渡されてましたが、こういう形してたんや〜と。。勉強になりました!

いや〜、すだち牛、先日真野さんの料理を食べて非常に美味しかったので、
ぜひ使いたいと思ってるのですが、仕入れルートや量に少し問題がありそうです。かなり大きな塊で仕入れなければならないので、魚中心のうちではさばききれそうにありません^^;

今回のブログを見て、このすだち牛に興味をもたれたプロの方、
ぜひ直接HPよりお問い合わせください!天恵さんはすごく丁寧で熱心な方です!
仕入れ関係は、マルナカ食品さんへ!

一般の方は…
大阪sfidaをはじめ、こちら→もちろんお勧めは真野シェフのお料理ですよ〜!

鳴門ではこちら→鳴美屋さんは、焼肉店もされているのでぜひ!
今回天恵さんにお勧めいただいたのですが、時間の都合行けませんでした(T_T)次回の機会にぜひいってみたいと思います^^

はぁ〜、やはり長くなりました^^;
でも天恵さんのこだわりは、まだ全然お伝えしきれてません!
品質の良さは、大阪の有名店が拘って使われている事で十分お分かり頂けると思います。

何はともあれ、今回はいろんな方とお話が出来て、非常にいい経験が出来ました!
これからも、どんどんこういった機会を作っていきたいと思います!
きっかけを作ってくれた真野シェフ、ありがとうございました!

また、徳島市場の方、天恵さん、マルナカ食品の皆さん、
この度は貴重なお時間を誠にありがとうございましたm(__)m

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ケータローさんも運転ありがとうね〜(~o~)
若の日記 | comments (5) | -

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ケータロー | 2009/11/21 08:11 AM
ほんと、この牛の表情がすべてを物語っていましたね。
厩舎をこんなにじっくりと見学させていただいたのは初めてでした。

赤身のうまさといえば、肉の旨味!っていうじゅんべーさんの
こだわりにも十分すぎるほどの飼育行程にも納得のワケがありましたね。

時間の都合で味わえなかったので次回、なるみやさんでいただきましょう!
amachan | 2009/11/21 08:37 AM
牛が鳴くのはストレスかぁ〜。
要するに人間も皆同じで、清潔な場所で美味しいものを食べて育てば、
立派になるんですね〜。

今回の現場リポートは自分自身もそうですが、第三者(お客様)としてみれば、
ストーリーを知ることで安心される内容だし、
是非食べてみたい!そう思わせてくれる内容です。
瓦人 | 2009/11/21 12:02 PM
焼肉なら是非突き合わせていただければ・・・疲れ気味の瓦人です(笑)

こ〜んなブランド戦略を実践してる‘淡路牛’ってあるのかな〜?
瓦人的には、そんな淡路の畜産家を探して、ぜひ淡路牛で勝負してほしいな〜。
音楽でストレスなく育つ‘リラックマ’ならぬ‘リラックモ〜’(笑)
あ、流行るかも(爆)
mano | 2009/11/22 12:28 AM
先日、徳島視察お疲れ様でした。すごく、有意義な時間を過ごす事が出来ました。市場の魚屋さんや天恵牧場のご主人、マルナカ食品の大久保さん、本当に親切に教えて頂き嬉しかったですね。お肉の旨さはもちろん、牛を育てる姿勢に感激しました。今日、天恵さんにお礼の電話をしたところ、大阪の取引先のレストランで食事とのことです。自分たちが育てた牛をどのように調理されてお客様の食べて頂いているのかを見に来ているそうです。僕も自分が作る料理に責任を持ち、生産者さんとお客さんと僕たちが安心安全な関係でいられるよにしたいですね。次の日、小森さんのお店に行って来ました、スダチ牛にとても興味を持っておられましたよ。淡路におもしろい食材があれば教えて下さいね。
南海荘3代目淳二 | 2009/11/22 01:46 AM
ケータローさん
ほんときれいな牛舎でしたね〜!
おまけに温厚そうなすだち牛に思わず、娘達に見せたいなぁ〜なんて思ってしまいました!写真見せたら、案の定めちゃ喜んでましたよ!そういえば、例の会合そろそろ再開せねばいけませんね!なるみやさんでとりあえずすだち牛を頬張りながら☆

amachanさん
ごく当然の事なんですが、
それが難しいんですよね〜!
天恵牧場さん、ほんと素晴らしいと思えましたよ!
牛がみんな、ほんと気持ち良さそうなんですから!
amachanもなるみやさん行っときますか〜!
赤身の旨味をじっくり味わいましょ〜♪

瓦人さん
行っとく〜!(笑)
は〜、やっぱ言うたー!
そう、何気に淡路牛じゃないってとこがミソでしょ^^;
今まで興味はあっても、行動しなかった!反省です!これを機に淡路の生産者さん、突撃リポやってみたいと思います!
そしてリラックモ〜は、流行らないと思います!(~o~)

manoさん
先日は、ほんと良い経験できました!
全部真野シェフのお陰だと、感謝しております!しかし、皆さんほんと親切でしたね!もちろん市場内の煉りもん屋さんもね^^
天恵さん、今日は大阪ですか〜!さすがですね〜!やはり拘りのお方だ!
ほんとほんと!安全安心、素直に正直☆信頼関係で結ばれていたいですね!
小森さんから連絡ありましたよ〜!ネックは、ボリュームです!量がやはり多すぎますね〜^^;小森さんと2等分しても、数十キロになるので、これはちょっと厳しそうです^^;
なるみやさんはどうなりました?
うまく行くといいですね!
こっちは、淡路牛をもっと掘り下げて調べてみたいと思います!もちろん面白い物が見つかった時は、連絡させていただきますよ〜!
よろしくお願いします!