淡路ビーフとは…

夕景は見れなかったものの、素晴らしいお天気でしたね!
宿前の公園、完成は12月頃のようです^^;

お料理は、先日購入の樂久登窯‘黒淡路’に盛り付けた足赤、炙り鱧、
昨日のお造りもほぼ丸山産、鯛・伊勢えび・車えび・ウマズラハギ・トツカアジ・サザエにハリイカ、炙りのサワラ!
もちろんすべて天然です!今年はサワラがよく獲れているようです!

さて、お肉!
お隣の地区‘伊加利’で育った淡路ビーフのフィレです!
ずっと前に淡路牛と淡路ビーフとの違いはまた次回なんて言っていながら、
のびのびになってしまってました^^;

ひらた〜く言いますと、
淡路牛とは、淡路で生まれ育った黒毛和牛・F1牛(黒毛和牛とホルスタインとの交雑牛)で、
淡路ビーフは、淡路で生まれて兵庫県内で育った、ある一定の品質以上(
枝肉等級 「A」、「B4」以上、BMS6以上に相当する牛)の黒毛和牛となります。
この品質は非常に細かく決められております!詳しくはこちら→銘柄情報淡路ビーフ

この淡路ビーフ、数はかなり少ないです!
なので、タタキなどは淡路牛になる日もありますが、美味しくパンチのある味を求めて、お肉屋さんと相談しながら日々仕入れております!
お客様が喜んでいただけるよう頑張っておりますので、是非お楽しみに!

ちなみにお肉の付け合せ、野菜もすべて淡路産です!

最後は、お造りの車えび、大きかったので半分を炙って握りました!

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淡路ビーフの定義何気に複雑です^^;
ひらた〜く言えば、淡路のすごく美味しいお肉ですね(^o^)丿

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若の日記 | comments (3) | -

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瓦人 | 2009/10/17 07:20 AM
ようは、とりあえず‘淡路’で生まれた食材はすべて美味しいってことですね。
御食の国と呼ばれてただけのことはあります☆
淡路の‘人’もキレイな心の持ち主が多いのかな〜?
ドキッ・・・瓦人も淡路人。
人もまた、食材とこのキレイな環境に見合う心根を持たないといけませんね(笑)
ケータロー | 2009/10/17 08:16 AM
新入りの器に盛られた素材の色合いがいいですね。
品良くのった海老の赤がいいアクセントに・・。

淡路ビーフの定義がこんなに厳選されていたのはちょっと驚き。
勉強になりましたよ♪
南海荘3代目淳二 | 2009/10/18 05:44 AM
瓦人さん
そうそう!そう言う事!(笑)
んでも、これほど豊かな島ってなかなかないんちゃうんかなぁ〜って、ほんと思います!御食国、全くその通りです!ありがたいことですね〜!
きれいなココロの持ち主も当然の如く多いでしょ!瓦人さんももちろん!(笑)ちなみに3代目も…^^;

ケータローさん
黒淡路、いいでしょ!
渋いでしょ!
料理がグッと引き締まるでしょ!
本物は、やっぱり違います!
西村さん独自の方法で、この黒淡路を完成させたそうです!
ケータローさんも是非是非じかに見てください!欲しなるで〜^^
牛肉のブランドって、かなり細かく審査されているようですね。それから淡路ビーフの少なさにも驚いたでしょ!年間120頭…神戸ビーフが年間3000頭ですから比べ物になりません^^;
しかし淡路ビーフはもちろんの事、淡路牛もホント美味しい!こんな恵まれた環境で仕事が出来る事、ほんとありがたいね〜!