鱧なべの良いとこを、ほんの少し紹介。

今日は、ものすごい蒸し暑かったですね!
湿度120%って感じでしたよ〜!

こんな蒸し暑い‘梅雨’にこそ、汗かきながら食べる‘鱧なべ’が最高ではないでしょうか!

淡路玉葱の甘味、牛蒡の滋味、さわやかな三つ葉、
そして旨味たっぷり淡路の鱧(ふわふわ)!
淡白な塩味でありながら、力強いそれぞれの味が染み出たお出汁で頂きます!

ひとくち…。

ん〜、んまいっ!生きてて良かった〜!最高〜!

味に変化をつけたい時は、香りと酸味の酢橘を搾り入れてください!
きりっと味が引き締まり、あ〜何ぼでも食べられます〜!
IMG_7716.jpg仕込み中の、‘さばきたて鱧’!きれいな鱧です!「さぁ、骨切り!」って言う所ですね!

皆さんも、ぜひこの蒸し暑い‘梅雨’もしくは、その後来るであろう猛暑の‘夏’を乗り切るため、淡路の美味しい‘鱧なべ’召し上がってくださいね!お待ちしておりますよ!

本日は、忙しすぎて料理の写真撮る暇ありませんでした。すみません。
明日は、どうでしょ?お楽しみに!
日々のこと | comments (2) | -

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はんめ | 2008/06/30 07:48 PM
俺は島外の方と接する機会が多いのですが、
ほとんどの方が、鱧は京都のイメージです。
海無いのに・・・
京都で出回っているのは、大半が淡路産と
聞いていますが、これも残念です。

だから、俺はいつも、この時期のネタとして
鱧は淡路産が有名なので、是非食べて下さい。
と営業していますw
3代目 淳二 | 2008/07/01 04:00 AM
はんめさん
いや、ありがたいことで!
有名ですからね!京都の鱧。
祇園祭には欠かせないって感じで。

夏の京都に鱧料理が、有名になった理由って
しってる〜?

昔、交通手段が発達していなかった頃、
暑い夏に海のない京都まで
運ぶ事の出来る活きの良い魚は、
生命力の強い‘鱧’ぐらいだったそうです。

京都の料理人さんが、骨の多い鱧の料理法を考えたのも、
鱧料理が定着した理由なんでしょうね〜。

・暑い夏に、鱧が唯一手に入る活きのいい魚だった!
・骨の多い鱧を食べる料理法を考えた!

この2点が京都の夏に鱧料理が定着した、大きな理由なんでしょうね!

いやしかし、‘淡路の鱧’宣伝していただいてありがたいことです!
そんなに知らない方が多いということは、
まだまだ宣伝のしようで、もっと多くの方に、
淡路島へ来て頂けると言う事ですね!

はんめさんに負けんよう営業しなければ!
頑張りまーす!